Securi8(セキュリエイト)

セキュリティ説明不足で
商談が止まっていませんか?

製品1つ・2〜4週間で、顧客要求に答えられる状態を整えます。

打ち合わせ2回から開始。貴社工数は5〜8時間程度。

こんな課題はありませんか?

質問票のたびに個別対応

顧客からのセキュリティ質問票に毎回ゼロから対応。同じ質問でもフォーマットが違い、そのたびに工数が発生している。

担当が曖昧

開発・品質・営業の間で「誰が答えるか」が決まっていない。結果、回答が遅れ、商談が停滞する。

脆弱性対応を説明できない

脆弱性の受付窓口やアップデート方針が社内で整理されておらず、顧客に聞かれても明確に説明できない。

JC-STARが気になるが手が出ない

制度の存在は知っているが、何から準備すべきか分からない。日々の業務で手一杯で後回しになっている。

専任者不在の不安

製品セキュリティの専任者を採るほどの規模ではないが、このまま対応しないリスクも感じている。

AI導入とセキュリティの両立

製品にAI機能を導入したいが、セキュリティ面の懸念が社内外で出ており、どう整理すべきか分からない。

Ready Check で整えること

大規模な再設計や重い監査の前に、まず「売るために必要な状態」を整えます。

1

何が足りないかを明確に

現状の製品セキュリティ体制をヒアリングし、顧客要求や業界標準に対して何が不足しているかを一覧化します。

2

優先順位を付けて整理

すべてを一度に対応する必要はありません。ビジネスインパクトと対応コストを踏まえ、何から手を付けるべきかを明確にします。

3

顧客への説明を型にする

質問票の回答テンプレート、セキュリティ説明ページのたたき台を作成。次回から使い回せる「型」を整えます。

4

社内体制の最小構成を設計

脆弱性の受付窓口、社内連携フロー、対応方針など、最低限必要な社内運用の枠組みを整理します。

納品物

優先順位付きギャップ一覧

現状と要求水準のギャップを可視化し、対応優先度を明示

質問票の回答テンプレート

顧客向けセキュリティ質問票に即座に回答できるひな形

脆弱性受付・社内連携フロー

脆弱性情報の受付から対応完了までの社内プロセスを設計

セキュリティ説明ページのたたき台

Webサイトや製品資料に載せるセキュリティ方針の文面案

90日ロードマップ

今後3か月で何をどの順番で進めるかの実行計画

対象となる企業

こんな企業に最適です

  • ネット接続機器を自社製品として持つメーカー
  • 大手企業、公共、インフラ、法人顧客への販売がある
  • 製品セキュリティの専任者がいない、または兼務
  • 顧客要求や調達要求への説明を強化したい
  • AI機能を搭載した製品のセキュリティ整備を進めたい

現時点では対象外のケース

  • すでにPSIRTや製品セキュリティ体制が十分に整っている
  • ペネトレーションテストや認証取得の実行だけを求めている
  • 受託開発中心で、自社製品の説明責任が薄い

進め方

01

対象製品の選定

セキュリティ整備の対象とする製品を1つ決めます。

02

資料確認・ヒアリング

既存の仕様書、質問票回答歴、体制図などを確認。オンラインで現状を伺います。

03

ギャップ分析・要件整理

顧客要求やJC-STAR等の基準と照らし合わせ、不足項目と優先度を整理します。

04

たたき台・実行計画の納品

回答テンプレート、フロー設計、説明文案、90日ロードマップを納品します。

よくある質問

重い監査や認証取得の前に、
まず「売るために必要な
製品セキュリティの型」を
整えませんか?

まずはお気軽にご相談ください。初回相談は無料です。